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初等部から青山学院に学ぶ。
小学生の頃、父親から、谷崎潤一郎や泉鏡花、樋口一葉、プロスペル・メリメなど、様々な小説を読んで聞かされ、文学やその朗読に興味を持って育った。
青山学院大学文学部日本文学科卒業。近代文学を専攻。 劇団テアトル・エコー付属養成所時代、俳優の臼井正明氏に朗読を教わり、養成所の公演でジュール・ルナールの「にんじん」を読んだのが朗読を始めようとしたきっかけになる。その後、朗読を俳優の故・巌金四郎氏、木下秀雄氏、北川智繪氏に師事。2001年朗読の窓「驢馬の耳」を飯島晶子と共に立ち上げる。
また、1983年より俳優の佐藤正文氏のもと、フリーの役者仲間と自主的な演技研修の場「トゥルー」…現在の「A
.T.ラボ」を作り、現在も活動を続けている。第1回ギィ・フォワシィ演劇コンクール最優秀賞受賞。同じく第2回で優秀賞(準優勝)受賞。
一方、20代の初めより南米音楽を中心としたコンサートで司会や詩の朗読をやるようになり、その後インタビュー番組等、数多くのテレビ番組を担当。
こうしてフリー・アナウンサー、ナレーターと、役者の、二足の草鞋をはいて活動を行う。 テレビ、コンサート等の司会、インタビュー、ナレーション、文学作品や詩の朗読、芝居、CM等
幅広く活動。ほかにも、企業、交流会での講演や、エッセイ、イラスト等の活動も行う。日本ペンクラブ会員。NPO日本朗読文化協会会員、同講師。
著書
「おしゃべりなスーツケース」PHP研究所(エッセイとイラスト)
「感動のしかた」明日香出版社(エッセイとイラスト)
「続・顧客満足ってなあに?」日本経済新聞社
(佐藤知恭氏との共著・執筆とイラスト)
「乾杯・献杯・締めの挨拶」池田書店(監修と執筆とイラスト)
「心にのこる新郎新婦のあいさつと手紙」池田書店(共著)
「結婚式・友人のスピーチ」池田書店(共著)
「みんなに喜ばれる パーティーの企画・演出・司会」池田書店(共著)
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