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これからの公演スケジュールです。日程をクリックすると詳しい情報がご覧いただけます。

●9月21日(火) 第56回「八重洲朗読会」
●9月25日(土)「ヌーヴェルヴォア朗読リサイタル」
●10月1日(金)「実篤を聴く」part.9
●12月1日(水)「耳よりな…朗読会」
●その他、予定
 

9月21日(火) 第56回「八重洲朗読会」

   


第56回「八重洲朗読会」

 時間 16:00〜17:30
 会場 八重洲ブックセンター8Fギャラリー
   (東京駅八重洲南口)
 入場料 無料
 主催 八重洲ブックセンター/NPO日本朗読文化協会
 NPO日本朗読文化協会の朗読愛好家のみなさんによる朗読会。
 私も今回はそれに加わり、川崎洋の「ママに会いたくて生まれてきた」
 のなかから、子供の詩や川崎洋の詩、エッセイなどを読みます。


9月25日(土)「ヌーヴェルヴォア朗読リサイタル」


「ヌーヴェルヴォア朗読リサイタル」


 千葉で指導している朗読グループ、ヌーヴェルヴォアの年に一度の
 発表の場です。
 7人のメンバー、一人一人の個性を楽しんでください。
 いつも満席になってしまうので、いらっしゃる方は早めにご連絡くださいね。

 入場無料
 千葉生涯学習センターB1 メディアエッグにて
 午後(詳しい時間は追って)


10月1日(金)「実篤を聴く」part.9

   


「実篤を聴く」part.9


 14:00〜16:00
 入場料:無料
 申し込み:事前に電話で実篤記記念館にお申し込みください。
 主催:武者小路実篤記念館 TEL:03-3326-0648
 演出:川和孝(演出家)/根岸光太郎
 出演:松尾智昭/河崎早春 ほか
 場所:調布文化会館たづくり 映像シアター
 朗読作品:戯曲「その妹」から/「『白樺』発刊の辞」/詩


12月1日(水)「耳よりな…朗読会」

   


「耳よりな…朗読会」


 日時 12月1日(水)
 15時  19時 開演 (開場は1時間前)
 料金 3,000円(ドリンク付)
 朗読 松尾智昭/河崎早春
 シアターX「名作劇場」や、数々の朗読会で競演している、
 ベテラン俳優の松尾智昭さんとコンビを組んで、
「耳寄りな…朗読会」として旗揚げすることになりました。

 その第一弾。
 松尾さんの、あったかくて、人間味にあふれた朗読が大好きです。
 ぜひぜひみなさんに聞いていただきたいと思っています。


クリックすると拡大されます。
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 ○福島慶子著「うちの宿六」  朗読 河崎早春
 昭和30年代、ベストセラーとなり、テレビドラマにもなった
 抱腹絶倒のエッセイ。
 銀座に画廊を持つ大人物の美術評論家の、なんとも人間臭い日常を、
 妻が洒脱に語り、愛情を持ってコキオロシます。

 ○斉藤隆介聞き書き「職人衆昔ばなし」より  朗読 松尾智昭
「ベロ出しチョンマ」や「モチモチの木」の作者 斉藤隆介が、名工、職人50人に
 インタビューした名著。松尾さんはそのなかの一人の職人になって、
 自分の仕事を、人生を語りはじめます。

 ○久保田万太郎作 「三の酉」 朗読 松尾智昭/河崎早春
 以前ひとりで読んだ作品ですが、松尾さんとの掛け合いでやってみたところ、
 一人では表現できなかった、人間の機微、寂しさ、おかしさが
 浮かび上がってきました。ぜひ、2人の朗読でこの作品を聞いて
 いただきたいと思って再演します。

 場所 乃木坂シアター・コレド
 地下鉄乃木坂駅2番出口隣。出口を間違える遠回りになり、
 ややこしいのでご注意ください。
詳細:http://www.tc-coredo.join-us.jp/map.html

 小さなスペースですので前もってお申し込みください。
 おなかがすいた方は1時間前にいらっしゃればリーズナブルな
 値段で公演前に食事をすることも可能です。
 夜の部は公演後もオーダーすれば飲食もできます。
 もちろん、公演だけの方にも1ドリンクのサービスがあります。