| 2003.1.11 JAZZ
& 大人のお伽噺 |
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JAZZのスタンダードナンバーと日本のポップスの名曲を 斉藤敬子さんのヴォーカルでお楽しみいただきました。
ピアノ 有福隆さん/ベース 松島憲昭さん
今回、河崎早春のキーワードは「不思議な世界」。 ピリッとエスプリのきいたショートショートを、ヴォーカルの間にちりばめて、今までの朗読にはなかった、軽い不思議な味を演出しました。
南の島で少年から買った「見えない石」のはなし…
流れ星のグラスにワインを入れると…
老人から「ふられ薬」を調合してもらった女のはなし…
ギリシャで売っていた不思議な砂時計とは… etc.
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会場 コア石響(しゃっきょう)
http://www.syakkyo.com
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| 2003.1.15〜1.22 第16回シアターX名作劇場 |
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シアターX創立10周年記念公演
平成14年度文化庁芸術団体重点支援事業
後援 日本近代文学館
演出 川和孝
二本立て
田中千禾夫作「おふくろ」
家ではあまり話さない息子、お転婆な娘…。つい過保護になってしまう母が、息子の就職問題から知る親が知らなかった子の一面
。(1933年初出)
「女の一生」で有名な劇作家、田中千禾夫の出世作です。
坂(母) ……上月左知子
英一郎(息子)……飯尾英樹
峰子(娘) ……(A)関塚まいこ
(B)藤井九華
宗像夫人 ……(A)河崎早春
(B)神谷美重子 ほか
(ダブルキャスト)
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円地文子作 「ふるさと」
俳人、小林一茶。四十路を迎える頃、久しぶりに帰った故郷で待っていたものは…。
(1926年初出)
小林一茶……納谷六朗
仙六 ……舟田敬
おたつ ……紀奈瀬衣緒
おとら ……河村理恵子(民芸)
シアターX名作劇場は、演出家の川和孝氏が、日本の近代・現代を代表する100人の劇作家の短編劇を一つずつ取り上げて紹介していこうという試みです。短編劇にこそ演劇のエッセンスが詰まっています。
河崎早春は、今回「おふくろ」の宗像夫人役。築地に住む歯切れのいい江戸弁の奥様です。機関銃のように喋りまくり、大いに笑う、賑やかな役です。
名作劇場について詳しくはこちらをご覧下さい。
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| 2003.5.29〜6.1 東京ファールチップ 第15回公演「ヨコワケリフォーム」 |
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仕切り屋でアネゴ風の独身編集者の役で客演しました。
お客様は幕が開いてから閉まるまで笑いっぱなし!毎日飛び出すアドリブの嵐。濃〜い役者さんたちに囲まれての楽しい公演となりました。
会場:新宿 SPEACE 107
作:藤田 ミキト
劇中曲 全曲 クレイジーケンバンド
劇団 東京ファールチップ のホームページ
http://www.foultip.net/
あらすじ・・・
お調子者ながら、アイディアと腕は確かな「ヨコワケ リフォーム」のスタッフの面 々。ある日依頼を受けた医者の家に仕事に行くと、一見裕福で幸せそうな家族の間には、それぞれ心の中に微妙なミゾがあったのでした。
おせっかいな「ヨコワケ リフォーム」のスタッフ、ここで黙っているわけがありません。あれこれ首をつっこみ、次々と巻き起こる騒動。そして、ふとしたきっかけでその医者のちょっとした秘密を知ってしまうのでした。
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| 2003.6.19 博品館劇場「朗読週間1」NPO法人日本朗読文化協会設立記念 |
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会場:博品館劇場
「驢馬の耳」を一緒に主催しているナレーターの飯島晶子と出演しました。
河崎早春は 里見 とん作「いろをとこ」
山本五十六が愛人の芸者と過ごした伊豆の温泉でのエピソード。ちょっとはすっぱなな芸者と、普段着の五十六との会話がなんとも粋な作品です。
飯島晶子は 菊池 寛の「藤十郎の恋」
女を手玉にとって芸の肥やしにする役者、藤十郎のドラマチックな作品です。
その後17:30〜、瀬戸内寂聴や河合隼雄文化庁長官による、日本朗読協会のセレモニーに続いて
幸田弘子が、瀬戸内寂聴の「釈迦」を朗読。
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| 2003.7.11 「ふしぎ 不思議」 ピアノにのせて 女優3人による語りの共演 |
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<プログラム>
1、「殺人テレフォンショッピング」
お話 河崎早春
死神とオバサンの会話。
落語好きの私が、現代落語の調子で。
2「変身」「さゆりちゃん」「すいか」
作・お話 清水今日子
書き下ろしの自作自演
ひょうひょうとした乾いた笑いには 今日子さんらしさがあふれていました。
今日子さんといえば、役者の他に、絵本、人形作家でもあるのですが、今回は「ふしぎ不思議」のイメージで、キャラクターと人形も作りました。イラストはチケット、チラシ、パンフレットにちりばめられ、当日は創作人形も会場を飾りました。
3「秘密」
作 原田宗典 ・ お話 河崎早春
昭和30年代の匂い漂う懐かしい世界を舞台にした、せつなく不思議なお話。
4延原祐さん、音楽のコーナー
「それぞれの作品に、テーマ曲を作りましょう!」ということで、
6つの作品のイメージを曲にしてくれました。
アメリカのバークリー音楽学校でシンセサイザーを学んだ延原さんは、ジャズからポピュラー、ワールドミュージックまで何でもござれ。
「イエスタディ」と自作の「あのね」を演奏
5「鳥」
作 安房直子 ・ お話 秋元紀子
「はやくとってください。
秘密があたしの耳の中に入ってしまったんです・・・」
安房直子の童話を語り続けている秋元さん。その中でも大好きな作品です。
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| 2003.10.4 10.11 三木露風「若き詩人の頃」「三鷹での後半生」 |
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| 2003.10.10 朗読&音楽の世界 |
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会場:自由学園 明日館講堂
プログラム
「紙のピアノの物語」朗読:飯島晶子
松永順平作 フジコ・ヘミング画(スライド)
「きつねの窓」朗読:河崎早春
安房直子作
「セロ弾きのゴーシュ」朗読:飯島晶子
宮沢賢治作
チェロ:百瀬然子 ピアノ:高松みのり ナレーション:沢木郁也
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| 2003.11.1 「声のことば リサイタル」 |
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会場:神田外語大学 ミレニアムホール
毎月開かれている、児玉朗さんが主催する朗読の会です。
ゲスト出演し、原田宗典作「秘密」を朗読しました
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